VDTは、Visual Display Terminals の略称で
パソコンのディスプレイや携帯電話の画面などを指します。
これらの機器を使用することを(VDT作業)すると言います。
VDT作業を長時間続けているとで起こる、
眼精疲労・肩こり・ストレスなどの症状を総称して
VDT症候群といいます。
VDT作業で何らかの身体的な疲労や症状を感じている人は
何と78%もいます。
そのうち
91.6%が目の疲れや痛み(眼精疲労)、
70.4%の人が首、肩のこり、痛み、
26.6%の人が腰のこり、痛み
を挙げています。
でも、
「いつものことだから」、「たいしたこと無いから」と
そのまま放っている人が多いのです。
早めに作業環境を見直して快適にすごしませんか?
★VDT症候群をそのままにしておくと・・・
目の痛みや肩や腰の痛みが
慢性的な痛みになってしまうとやっかいです。
また、身体的な症状のほか、精神的なストレスも怖いです。
だるさやイライラ、食欲不振、不眠などは、
症状が進行するとうつ状態や心身症に発展することもあります。
一人で抱え込まずに早めに対処しましょう!



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